ずぼら家計管理で節約生活

アラサー夫婦の特になにも起こらない日常と、ずぼらな家計管理ブログです。

何かを頑張らないといけないという違和感

どうもこんにちは、12月はイベント盛りだくさん。立夏です。

 

昨日はじめて病院で開催されている母親教室とやらに行ってきました。

 

正直医療関係者なので、資料もらうだけでも結構理解できそうな気もしたのですが…。まあいい経験になりました。

 

昨日は栄養士さんの食事のお話もあったのですが、ここで少しの違和感を感じました。

 

最初に「自己紹介と出産予定日と今頑張っていること、聞きたいことを言ってください」とのことでした。

 

多分病院の栄養士さんではなくて、メーカーの所属みたいだったんですが、なぜそこに予定日を公開しなければならないのか…。

 

そして一番の違和感は「今頑張っていること」

 

妊娠しているからといって何かを頑張らないといけないのでしょうか。

 

私は正直そうは思いません。フルタイムで仕事もしているし、家のことも完璧じゃないにしてもしなければならない。

 

それに加えてバンドも。実家関係の付き合いや法事だってあります。妊娠していようがしていまいが、やることはたくさんあります。

 

仕事を頑張るのも、自分のタスクをこなすのも私にとっては当たり前で、それ以上に何かを頑張れと言われているような気がして…。そんな違和感でした。

 

普通に生活するだけでも上出来だと思います。つわり期の使い物にならない状態に比べれば天と地の差があると思います。

 

他の参加者の方は「仕事を頑張っている」とか「手芸をしています」とか素敵なことをおっしゃっていたので、違和感を感じたのは私だけかもしれません。

 

男性もいたのですが、その方にも聞いてました。「特に…」と言われていたのですがそこに「家事を手伝っているとか?」とかぶせるのにも違和感。

 

家事は女の仕事ではないと思っています。共働きならなおさらです。

 

「手伝う」のではなく、家事というタスクを二人で分担してこなしていくものだと思います。

 

こういった押し付けがいろんな人の生きにくさに繋がっている気がしてなりません。

 

そういう考え方の人になりたくないなと思った29歳最後の日。

 

ちなみに栄養士さんが持ってきた資料が印刷薄いわ、データは古いわ、おすすめメニューのレシピが美味しくなさそうだわで、同業者として恥ずかしくなりました。

 

こんななめた仕事してたらバカにされますよ。と心の底から言いたかった。

 

自分の仕事を見直すいい経験になったかもしれません。一般の人にも分かりやすい仕事を心がけよう、ほんとに。

 

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