ずぼら家計管理で節約生活

アラサー夫婦の特になにも起こらない日常と、ずぼらな家計管理ブログです。

職場の困った人に怒らないためにどうするか

どうもこんにちは、週末はほとんど余力など残っていない立夏です。

 

水曜・木曜と続けて練習に行くと、疲れ切ってしまって金曜の朝が辛くてしょうがありません。

 

毎週のように「あー…昨日パン買っておけばよかった…」と思います(木曜日は職場に移動パン屋さんが来ます)。

 

なのですが、夫が木曜の夜に勉強会などで遅くなる時は、よくパンを買って食べているので、こちらとしては少しためらってしまうので。いつも後悔しながら、買うことにはつながらないのです。笑

 

さて、中間管理職歴=勤務年数みたいな私ですが、ここ2年くらいで困った人に出会う回数が増えている気がします。

 

困った人といっても、これに関しては主観も入るので全員が全員「○○さんって困るよね」ということはあまりない気がします。

 

が、大人の発達障害という言葉を聞き始めたくらいから、私が手を焼いている人=グレーゾーンの人がほとんどのような体感があります。

 

この辺は素人が勝手に言っていいことではないので、対応にも苦慮しているところなのですが、今まさにグレーゾーンかな?って人に手を焼いています。

 

本当に発達障害なら、私が声を荒げて怒ることも逆効果なのですが、いつも同じテンションで注意するということもなかなか難しいのです…。まだまだ力が足りません。

 

ただ本人に自覚がないと、とても生きづらいと思うんです。

 

今まできっとたくさんのことに困ってきて、今も怒られてばっかり。そんなのって苦しいだろうなー。

 

でもこちら側(管理する側)からしてみると、指示が通らなかったり、聞いていなかったり、理解できていなかったりということがずっと続くのもストレスです。

 

願わくばお互いに生きやすい環境にしてあげたい。だけどそのためには、当事者が自分が苦手なことを克服とはいかないまでも、自分で自分をフォローできるスキルをつけていってもらいたい。

 

就労支援施設ではないから、こういったスキルトレーニングもできないし。本人も気づかないなら「この人は無理だな」と切り捨てるしかなくなる現実が辛いです。

 

できるなら…できるなら自分の部署で働く人はみんな大切にしたい。だけど、個人個人持ってるコミュニケーション能力や技量が違う。

 

自分が苦手なことに対する自分自身でフォローできるアプローチの方法は、みんなスキルトレーニングとして学んでいきたいところですね。

 

どうやら趣旨が変わってしまった気がするけれど。私も声を荒げないためのアンガーマネジメントでも始めてみようかなー。

 

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